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恋愛頭脳
ミィの恋愛頭脳。

やってみました、恋愛頭脳。
信じられないくらいサイアクでしたー
吐き気がしました。笑
これがまったく活かされていない?当てはまらない私のレンアイって、、
と、しばらく考えて、、
「恋愛頭脳」だから頭脳を使っていない私のレンアイは範疇外なのかいな。
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by ssnostalgia | 2004-09-29 20:48
山之口獏→高田渡
天使を買う
↑高田渡さんの繋がりをループさせてみました。。。
高田渡さんの「生活の柄」とか「コーヒーブルース」とか最高!と思ってよく聴いています。「タカダワタル的」の2枚組みのアルバムも好きですが、デビューアルバムの若い声で歌う「ごあいさつ」も大好きです。

高田さんが大好きな詩人で山之口獏さんって詩人がいます。いくつか本が出ていますが、茨木のり子さんって詩人が書いた、「獏さんがゆく」で全体像がつかめます。高田さんが目指しているのは彼だと、偉人の前の偉人を感じてそう思いました。

中島らもさんは誰をめざしたのだろうか?
って、言うか誰かが「中島らも」を目指すのだろうね。

獏さんの人柄は面白いです。読んでも損はしません。たぶん、、
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by ssnostalgia | 2004-09-27 23:56
聖の青春
高田渡さんの「生活の柄」とか「コーヒーブルース」とか最高と思ってよく聴いています。「タカダワタル的」の2枚組みのアルバムも好きですが、デビューアルバムの若い声で歌う「ごあいさつ」も大好きです。

高田さんが大好きな詩人で山之口獏さんって詩人がいます。いくつか本が出ていますが、茨木のり子さんって詩人が書いた、「獏さんがゆく」で全体像がつかめます。高田さんが目指しているのは彼だと、偉人の前の偉人を感じてそう思いました。

と、同じような内容か分かりませんが、29歳という年齢で他界した村山聖(聖と書いて「さとし」と読みます。)っていう天才棋士の生涯を書き下ろした「聖の青春」っていうドキュメントがあります。大崎善生さんの実質のデビュー作です。

村山さんは名人羽生善治さんと同年代ですでに他界しています。
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by ssnostalgia | 2004-09-27 17:18 | book
ポロック 2人だけのアトリエ/Pollock
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最近のお気に入りの映画俳優はエド・ハリス

「トゥルーマン・ショー/The Truman Show」
「ビューティフル・マインド /A Beautiful Mind」
で、だんだんと私の中でランクが上がってきまして、
「めぐりあう時間たち/The Hours」の詩人役にやられまして、2000年の映画みたいですが、 Jackson Pollockを映画化した「ポロック 2人だけのアトリエ/Pollock」のエド・ハリスの役者魂にすっかりやられました。(映画は普通以上に面白いです。)

・エドハリスの青い目が語る「愛」と「芸術」は良い。
・ポロックの絵画表現とその製作過程そして苦悩をよく再現している。
・芸術家同士の男女の恋愛は多分成り立たない。
・美術界を取り巻く状況(作品評価の構図)は多分こんなものなのだろう。
・エドハリスは役作りがうまいし、ちょい役のジェニファー・コネリーは良い演技をしていた。
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アップした写真はポロックのサイトから、、
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by ssnostalgia | 2004-09-27 12:55 | movie
異教的ルネッサンス
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↑今読んでいる本です。
面白かったら感想をと思い、非公開のつもりがなぜか、UPされてしまって。
表紙はカッコイイね。
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by ssnostalgia | 2004-09-27 09:24
そして殺人者は野に放たれる
殺人に限らず法を犯した者は行政機関により法の下に自由を奪われる。判決を受けるまで自由を奪うことができることが法により認められている。再び自由になるのは司法機関により行政機関が法に則ってその個人を裁いているかの判決を下すまで行われる。法は立法機関により立案され承認されるため法のチェックは絶え間なく行われていく。そのために公正な結果を(本来は)裁判はもたらす。

三権分立を掲げる社会の基本構造はこんなところだろうが、この仕組みがうまく機能していない事実は、死刑と言う人の極限を前にするまでもなく崩壊しているのを嫌と言うほど露呈させているのが日本の現状なんのだろう。

殺人を犯したものに対して法廷闘争で後付の理由を許す「39条」についてよく調べた本で、死刑をとりまく裁判制度の抜け道と現状の法律の無効性を浮き彫りにしている。私が語るより、アマゾンの多くの書評が要旨を説明してくれています。世間では宅間某が死刑になったことの是非について問題になっている(問題にしている?)みたいだけど、問題の本質はそのほかにあるね。

そして殺人者は野に放たれる」日垣 隆 (著)
↑は骨太の良い本でした。
現代殺人百科」を眺めながら読んでみては。
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by ssnostalgia | 2004-09-27 00:08 | book
私信?其の二
私信?

田村さんから買取承諾をいただきました。ペコリ
この写真です。良いでしょ!
注文の文意が伝わったようで嬉しいです。
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by ssnostalgia | 2004-09-26 23:40
憂鬱
「MELENCHOLIA Ⅰ」のデューラーは芳年より遡る事400年前に近代の憂鬱を感じたんだ。と、私は思う。
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この絵はすごいね。曇り空を憂鬱に眺める私を嘲笑う。
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by ssnostalgia | 2004-09-25 10:01
相田みつを・・・其の四(番外編)
曼珠沙華

歯をくいしばって がまんをしてたんだよ
泣くにも泣けなかったんだよ
弟のわたしが いっしょだったから
曼珠沙華の花にきている
蝶をみていると 涙こらえた 少年の日の
兄の姿が眼にうかぶ

みつを

・・・・・・・・・・・
兄弟や家族について詠っている詩です。
百恵ちゃんの歌にもあるこの花の詩を「相田みつを」が詠っているのを知ってしまってね。
ダラダラとスミマセン

が、意外にこういったものが意味をもつんだ。
頭ひねって考えます。
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by ssnostalgia | 2004-09-25 00:07
「江戸にフランス革命を!」 最後の浮世絵師
僕がいちばん好きな浮世絵(枕絵じゃないけど)は最後の浮世絵師といわれ明治に入って精神を煩って消えていった狂人?の月岡芳年の一連のグロイものです。これとかこいつとかこんなのなんて最高にぞくぞくしません?橋本治さんの「江戸にフランス革命を!」の中に書かれている「明治の芳年」で知りました。

芳年の描く人間の立ち居振る舞いや構図がえらくカッコイイというか悲しいというか、江戸という近世から近代へ渡るときの通過儀礼を体現しているのが「芳年」だったのでしょう。「近代は寂しくていやだねぇ」と橋本さんはどこかに書いていたけど、「近代」をさっさと通過してその先に行ってしまえば、彼(=橋本治)のように人は「近代」を過去と捉え、客観的に見つめられる。
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by ssnostalgia | 2004-09-24 12:14 | book



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