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新紙幣
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「新札」の真相 ~ほんとココだけの話~ 秘話中の秘話
個人資産のあぶり出し直前のみなさま、いかがお過ごしです?笑

朝日新聞 が2004年10月15日付けに記事を書いていたみたい。
↓いまさらなのかな。
個人金融資産1400兆円のなぞ  富裕層が眠らせる大金

みんな知っているのだろうけど、個人や企業が密かに眠らせる資産のあぶり出しがはじまりましたね。いやだね。このあと予定通りの個人資産凍結だろう。
以前書いた記事のTBです。政府や資本家の予定で行けば、Xデーは決まっているみたい。
資産のない私には関係ないけどさ。

最新日本経済入門-大インフレがやってくる
新紙幣は偽札製造防止じゃないんだよ。
声を大にしていいたい。笑
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by ssnostalgia | 2004-10-31 23:49
「ドレミノテレビ」
祝!ドレミノテレビ大賞受賞
↑ここで知りました。(毎度面白い情報ありがとう。)

今、観ています!
UA、サイコー、

テレビのない私の家でNHKを観るにはプロジェクターとビデオデッキをとおして見なければなりません。ちょっとめんどくさいけど、配線して観てよかった。ていうか今見ています。

無形の受賞に拍手!!
心揺るがすデザインは世界を救うね!
・ 2004年度グッドデザイン大賞
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by ssnostalgia | 2004-10-31 16:47 | Entertainment
フォーン・ブース
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電話ボックスの電話が鳴った。誰がかけてきたかも解らない電話にそこに居合わせた主人公は反射的に受話器をとる。そこからこの物語はドラマとなって動き出す。「フォーンブース」観ました。

主人公(コリン・ファレル)は、自称売れているパブリシスト(=宣伝屋)。クライアントに有効な情報を提供することや、業界の大物や新人・若手の売り込みをすることで関係を取り持ちながら生きているギョウカイの人。事物に言葉巧みに付加価値を付けて商品価値を作り出す。そういうことがこの種の仕事が持つ本質だろう。

実際、事物に本当の価値が有るか価値が無いかはパブリストにとっては別問題だ。結果として付加価値がつけられて売れたものが正義で、「勝てば官軍」と言ってよい。そういった仕組みでのなかで主人公は、付加価値を生み出すことを最優先にして生きている。そのため虚偽に対しても悪びれる感覚はない。善と悪は立場によって変わることを理解している。主人公にとって虚偽を積み重ねた行動もその延長なのだろう。結果として評価を得る場合には否定されないのだ。

虚偽を生み出す仕組みへの怒りは、誰でもが心の中に持つ。少なくとも私はそうだ。主人公と電話で話を交わす「犯人」は、実は、私たちの代弁者である。その「犯人」が主人公に本心を語らせ懺悔をさせるのがこの映画のストーリーとなっている。

生産することではなく消費することが前提の社会は、生産に重きを置かないし、ましてや消費にも重きを置かない。消費したいという欲望を作り出すことに重きを置く。人間が持つ欲望を否定しようとは思わないが、「広告的」なものが持つ扇動する仕組みは、やはり間違っていると思う。生産者=消費者だけで成立つ社会が理想で、その間(ブローカーなどなど)は本来は必要ないのだろう。

映画の主題を要約すると「ウソをついてまで売りたい(売れたい)のか?」と聞かれた主人は本心を告げて「ウソはつきたくありません。本心で生きて生きたい。」と懺悔する。私にはそういった映画に感じられる。

「犯人」と主人公の始めて交わす会話がエンディング間際に再度流れる。
「面白いよな 電話が鳴る 相手は誰かわからない。なのに電話を取ってしまう。」
このセリフと、誰が作ったかもわからない広告の品物を買うという広告の仕組みは、同義と感じた。

一歩進んで、現実の世界とネットの世界の「乖離」があるとすると、ネットの世界での虚偽・虚飾が乖離を生み出しているのだろう。ネットの世界での匿名性は虚偽・虚飾の温床だから現実とつながれない部分に乖離が生まれるのだろうと。主人公の懺悔にそこまでの意味を感じた。

1・短くてシンプルな単純に楽しめる映画でした。

2・劇場でも十分再現出来るような。でも、うまく出来ないような、、
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by ssnostalgia | 2004-10-30 11:01 | movie
Welcome to McDonald's
バカ食い馬鹿実験のなれの果てをTB

ちょっと前からマクドナルドの存在が気になっていていました。

理由
・マクドナルドを扱った映画がやるということで。
 (詳細はTB先の# Nifty 'n' Wittyさんの記事でどうぞ。どれも面白いよ。)
・イメージを変えたCMを流している。(道化は消えたのか?)
・雨でべらボーに野菜が値上がりしているけど野菜はどうしているのかな?

で、何事も現場からと言うことでお昼にマックグランを食べました。まずくもおいしくもありませんでした。

《いまは自分には、幸福も不幸もありません。 ただ、一さいは過ぎて行きます。 自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂「人間」の世界に於いて、たつた一つ、真理らしく思はれたのは、それだけでした。 ただ、一さいは過ぎて行きます。」(太宰治:人間失格)

そんな感じの昼食でした。笑
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by ssnostalgia | 2004-10-27 12:45
I,Robot
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映画「アイ・ロボット」の感想

【ロボット三原則】
第一条、ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条、ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条、ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

上記の各条はそれぞれが単独に存在していないのでシンプルだがひとつの法則(=フレーム)を作る。法則は、法則が統制する世界を定義してそこに秩序をあたえる。「ロボット」は秩序を守るための行動をする。有限事象の計算を完璧に行えたとした場合、ロボット三原則を基礎にすれば、人間に忠実な「ロボット」が存在するのだろう。

完成された法(=フレーム)があるとする。そしてフレームを超えた問題が存在しそれに対処できるか出来ないかが問われた時、人間は法(=フレーム)を無視して対処する。そこには人間が人間である所以がある。人間は誰でもフレーム外にフレームから独立した秩序をもっていて、それがフレームとの葛藤を生み人間に悩みを与える。

人間には許された独立した秩序だがロボットには許されるか?三原則以外の独立した秩序が組み込まれたロボット「サニー」は人間と同じ葛藤を感じ、計算(確率)を超えた行動をする。それは「人間なのかロボットなのか?」とロボットを考えることで人間のあるべき姿を問う。

ロボット「サニー」は夢を見るという。その夢は荒野にたたずむ無数のロボットがいて、そこから遥か離れた位置に1人たたずむロボットが立っている夢である。無数のロボット全体を法(=フレーム)ととらえ、フレーム外に1人たたずむロボットをフレームから独立した秩序とするビジュアル表現なのだろう。救世主キリストをイメージさせる手法なのだろうが、特殊解(映画の中では「ユニーク」と表現されている)が世界を導くというのは歴史が証明している。なんとも泣けてくるエンディングだった。

哲学的な内容を含みながらそれを前面に出すことなく単純な娯楽映画に仕上げていました。今年一番の映画かな。。

・「ダークシティ」の監督で電子的なミクロの世界を描く精神的な表現だと思っていたのだけど、扱う倫理観は「ブレードランナー」「アンドリュー」「A.I」の路線の映画でした。

・ウィル・スミスの肉体はかっこよかったし、ロボットの無駄の無い動きは完璧だとおもった。

・映像は「スターウォーズ」(マスゲームの表現)「マトリクス」(モーションピクチャーと格闘アクション)「M.I.B」(スピード感と笑える要素)を足して3で割った感じで、無条件にかっこよかった。これぞmovieって感じでした。

・三原則の中に一つだけ利己的な部分がある。それは第三条の「自己を守らなければならない。」という部分に利己的な遺伝子に操られる人間が作った理論を感じる。

ロボット工学三原則に付随する倫理は難しいね。。フレーム問題なんて解けないでしょう。認識と判断を信じるしかないと思う。と、アイボの三原則とか鉄腕アトムにもロボット法ってのがあるみたいだけど、各条が単独に存在する原則は考えが浅いんじゃないかな?
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by ssnostalgia | 2004-10-24 09:48 | movie
megalopolis
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近接する多数の大都市が都市間高速鉄道や道路・通信網などの発達により一体化し、政治・経済・文化など様々な分野での中枢的機能が高度化し、その国での主導的な役割を持つようになった地域のこと。巨帯都市。
(↑Hatena::Diary)

秋葉原の電気街で撮したPCのマザーボードの写真です。電気信号の「0」「1」の組み合わせに人は世界を感じる。貴方の「megalopolis」は、マザーボードが成り代わっているのでしょうか。

僕が知っているこういった主題の映画は「トロン」に始まって「ニルバーナ」、「ダーク・シティ」・「マトリックス」と連綿と表現されてきている。「ダーク・シティ」の監督が描くロボットとの共存が当たり前となった近未来の映画「アイ・ロボット」がいまさらながらに気になる。。。
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by ssnostalgia | 2004-10-23 08:06
天皇制を前提とした儒教
男性の口説き方の違い

↑日本は純粋な儒教ではなくて天皇制を前提とした儒教だから歪な形態がいろんな面で影響を与えている。結婚観とか男女の関係もそこに起因すると思ったので、TB。

日本の家長はもちろん偉いんだけど、「天皇」という絶対を想定すれば意味をなくす。純粋な儒教では、徳がある人間は革命を起こして統治者になれるし、徳のある人間が治める世界を人は求める。だけど天皇制は人に徳があろうが無かろうがそれを許さない。(良い悪いは別。)

これらを前提として日本人の男性と韓国人の男性の異性へのアプローチの違いが語られるのだろうと、「男性の口説き方の違い」の記事をよんで感じました。

私が思う日本人の男性に影響を与えている天皇制を前提とした儒教

「やってもらえる、おのずと与えられる」のが当然でだからこそ勘違いして頑張ってしまう。(こういった純粋な儒教の世襲制に頼っている部分)そのくせに、肝心なところで弱さを見せ逃げる。(外部の絶対者にたよる「天皇制」の名残)
儒教自体認めたくないのですが、天皇制を前提とした儒教は最悪です。

と、書き続けてもつまらないので、これぐらいに。
お昼を一緒に食べにいくオトナ達を気持ち悪く思う私なのでこんな記事になっちゃった。。(笑)

追:家に居場所の無い「男性」は女性から家をおいだされた。その結果、会社を「家」に例えて女性を排除した会社(=社会)を維持する。ここにも天皇制を前提とした儒教がある。
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by ssnostalgia | 2004-10-22 12:55
禅とオートバイ修理技術
時間論を視覚的に表現した文章

「未来」は、立ち止まる私たちのはるか背後から足早にやって来くる。そのため予測不可な事象だ。
「過去」は、立ち止まる私たちの眼前で可視化され、ゆっくりとゆっくりとと後退して忘れ去られていく事象だ。
「現在」は、未来と過去のほんの接点でしかあり得ない観測点。

禅とオートバイ修理技術っに書かれている時間論を、台風の激しい雨の中、電車の最後尾の窓から私から遠く離れゆく全ての風景を眺めているとき思い出す。確かそんな内容の書き出しの難しい本だった。
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by ssnostalgia | 2004-10-21 12:55 | book
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公共広告機構
すっごくシュールな設定のCMだね。(私、観てないけど、是非観てみたい。)22世紀から20世紀にやってきたドラえもんの全能性は21世紀になったらなくなっちゃったんだね。高々100年先の未来じゃ21世紀にとっての輝ける未来じゃないって感じがあってさ。四次元ポケットの道具で簡単に退治するっていかない感じが良いのじゃない?笑

公共広告機構
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by ssnostalgia | 2004-10-20 07:55
韓流(ハンリュウ)
ぺ  言わずとしれた冬ソナのヨン様ことぺ・ヨンジュン

イ  今売り出し中のプロ野球の新庄選手にかぶっているイ・ビョンホン

ピ  イさんの次に売り出される人。何でもこの人の名前は一語で「ピ」

NHKの深夜番組の枠でお金をかけて日本人が作れない番組(=「冬のソナタ」)を流すことで、あま~い青春の思い出に浸る日本人の主婦層の心をガッチリとを捉えた戦略の次の一手が、韓国でも絶大な人気を持つ本格派ビョン様の投入。(ヨン様は韓国では人気ないんだってね。)

若い年代の人はヨン様のかっこ悪さ?を知っているから飛びつかなかったけど、ビョン様にはコロッとやられてしまって、、、

娘:「お母さんが言っていた韓流スターって、カッコいいんじゃない!」
母:「そうでしょう、いいでしょう~、お母さんの言ったとおりなのよ、オホホ、、」

となるんだってさ。

友人がね楽しげに話すその内容にすごーく納得してしまいました。(笑)仕掛け人は、日本人の主婦層と娘をよく知っているし、多分そんなニュアンスで広まるのだろうね。その次ぎに控えているのが、さらに若手の「ピ」さんなんだって。これで若い娘さんたちはメロメロになる予定なんだって。ホントかな?(笑)と、働いていいる男性たちは追っかけできないからマーケット対象ならないみたい。

「ぺ」さんはヨン様で、「イ」さんはビョン様って日本語の語感にあわせられたけど、「ピ」さんはどうがんばっても「ピ」さんだからね。。この点が戦略通りに行くのかひそかに気になっています。(ひょっとして、改名するのか?!)
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by ssnostalgia | 2004-10-19 12:41



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